学生の頃、ベビーシッターのバイトをしてました。
主に幼稚園への送り迎えや、お留守番中に一緒に遊んだり。
久しぶりのブロック遊びに夢中になっちゃって、どっちがシッターなのかわからない状態でしたけど……。
さて、前回に引き続き、働くママについてです。
日本ではまだまだ馴染みの薄い、ベビーシッターですが、子育てには是非活用したいですね。
そもそも、子育てはひとりでするものではありません。家族や、社会の協力があってはじめて成り立つもの。
パパの協力ももちろん必要ですが、それでも大変なときは、ベビーシッターさんにお願いしましょう。
シッターの利用料金は、だいたい1時間1500円前後+シッターさんの交通費というのが相場のようです。
少し高いなと思われる人もいるかもしれませんが、社団法人全国ベビーシッター協会では、仕事のためにベビーシッターを雇う必要がある場合、1日1500円の補助をしてくれます。会社と協会の間で協定を結んでもらう必要がありますが、会社負担は割引券1枚につきたったの150円ですから、相談するとOKしてくれるところも多いみたい。
シッターの派遣会社では、こちらの希望に合わせて、シッターさんを選ぶことができますし、身元もしっかりしているから安心。不安なことは、お願いする前にしっかりお話しして、解消してもらいましょう。
または、シッターのアルバイトをお願いするのも手だと思います。
家政科のあるような女子大の、バイト募集の掲示板で、シッターを募集してみてはいかがでしょうか?
子ども好きの学生さんを何人か面接して、信頼できる、気のあった人にお願いするんです。私の場合はそうしてシッターのバイトをしてました。
シッターの派遣をお願いするよりも安価ですし、学生は時間がありますから、急に「今日お願い!」などと頼んでも、対応してくれることが多いですよ。
私は毎月、お茶代ですといって1000円くらい多めにいただいていたので、そうした心遣いだけで、がんばって協力したいな、なんて思っちゃいましたし。
人を見る目にある程度自身があるなら、オススメですよ。
【親子登録会(保育付)のある派遣会社】アーデントスタッフ!
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▼働く前に必要なモノを揃えたいものですが、必要なお金を計画的に借り入れるのであれば、ネットローンのプリーバがオススメです。
次回は5月29日(月)更新、仕事の疲れを癒しましょうー。















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