さて履歴書。
転職歴の多い和久井は、職歴をいっつもごまかして書いていました。
しかしそれでは、仕事が見つからないに決まってます。
自分の過去をきちんと見つめ、向かい合う勇気がない人が、「これからはきちんと働きます」などと言って、誰が信用するでしょう?
転職が多いなら多いことを認め、その上でどうするか、何故自分は転職が多いのかを考えなければなりません。
すき間なく埋めた自分の履歴書を見直してみた時、どこに魅力があるのか、自分に足りないのは何なのかを考えてみて。
例え転職が多くても、経理のスキルを増やしているとか、アパレルの経験が多いとか、そこに何か意志が見えていたら、マイナスにはなりません。
派遣の場合は、転職歴があってスキルが多い方が、仕事が取りやすいということもあります。
転職歴は、必ずしもマイナスではありません。
もしも自分の経歴を恥ずかしいと思うのなら、それを正すよう、これからがんばればいいのです。
履歴書を書いたら、それを見直してみて、そこにひとつのストーリーができあがっているかをチェックして。
何がしたいのか、何を目指しているのか、自分の人生をどんなストーリーに仕上げたいのか、そんなことが履歴書から読めるように、またそうした履歴書が書けるような人生の選択をしてくださいね。
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