さて、あなたの周りに、忙しい病で喜んでいる人っていませんか?
男性によくいる気がしますが。
「仕事が忙しくて毎日残業で」
とか言いながら、特になんの改善もしようとしないような。つまりその状態を喜んでいるような。
個人的にそういう人ってあまり好きではないんですよね。
だってたいていの仕事のデキる人って、きちんと自分の時間を作って遊んでいるもの。つまり忙しいのは、無能の証明かも知れないんです。
そう、仕事の量=仕事の時間、ではありませんから。
たくさん働いたからといって、仕事をたくさんしているって事にはなりません。
とある出版社に、毎日会社に泊まり込んで仕事をしている社員がいたそうです。
見かねた上司が、無理矢理その社員に有給休暇を取らせて休ませてみたところ、まったく業務が滞らなかったそうです。
つまりだらだらいるだけで、なんの役にも立っていなかったわけですね。
時間というのは、ボンヤリしていると矢のように去っていってしまうもの。
就業中、効率よく業務を回して行くには、しっかりと意識をしなければいけません。
といってもやり方は簡単。
「しなければいけない業務」を書き出すだけでいいのです。
朝出社したら、メモ帳に箇条書きで、やらなければいけないことを書いていきます。
そして実際に作業を終えたら、線を引いて消していきます。
こうすると、「やり遂げた感」も出るし、やり忘れもなくなりますよね。
まずは試してみてくださいね。
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