実は私は、とあるお仕事で経営者の方たちにインタビューをしています。
彼らは起業する前はフツーの会社員として働いていたのですが、みんなとても仕事のデキる優良社員だったようです。
そういう力がある人たちだからこそ、一国の城主になっても立派にやっていけるんだなあと感心しております。
ではいったい、どういう風に優良社員だったのか。
彼らは「就業時間に会社にいればいいや」という働き方をしないんです。
自分で仕事を見つけて、
「こうしたら効率がいいんじゃないか」
「こうしたら経費削減になるんじゃないか」と、
会社の利益をいつでも考え、支出と収入のバランスや、より利益を得る方法、仕事の目的をしっかり見極めるなどしていたようです。
会社で働きながら、すでに社会の仕組みを理解し、経営者の目を持っていたのだから、独立して成功するわけですね。
逆に言えば、どんな仕事でも、その本質を見極めて成果を出し、自分を成長させれば、その先の可能性は大きく広がるということです。
ところで、とある社長さんが、
「社員を真面目に働かせるためには、全員から資本金1000万円出させなければ無理だ」
ということを言っていました。
それはどういうことなんでしょう?
その理由は、次回ご説明しましょう。
【接客・販売のお仕事は…】アーデントスタッフにおまかせ!!
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