バブル崩壊以来、受付に人がいなくなり、「内線電話をかけてください」というような形態になっている会社が多いですね。
先日、打ち合わせに行った会社には、受付らしい受付がなく、入り口に立って「すみませ〜ん!」と、声をかける仕組みでした。
が、誰も振り返ってくれないんです。
ただでさえよその会社で心細いのに、なんのいじめだろうという感じ……。
さて今回は、この体験を元にして「接客マナー」について。
マナーって、なんでしょうね?
ものごとは「こうするのがマナーだから」というように、形からはいるのではなく、その意味を考えることが大切です。
マナーとは「相手を不愉快にさせない・心地よくするための心遣い」ではないでしょうか。
となると、周りのみんなからチヤホヤされている学生ではないのだから、きちんと周りを気遣い、もてなしたいですよね。
もしもあなたの会社にお客様がいらしたら、たとえ内線電話が用意されている会社でも、
「お伺いしておりますか?」
と声をかけましょう。
それから、お客様を立ったまま待たせるのは失礼ですから、
「お掛けになってお待ちください」
とひと言。
知らない会社に行ったら、心細いですよ。
こうして気遣ってもらえたら、とても嬉しいです。
また、小さな心遣いって、必ず誰かが見ています。この先あなたの仕事や恋愛や、そのほかいろんな場面で、あなたの心遣いが評価されるはず。
「情けは人のためならず」ですね〜。
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次回は6月15日(木)更新、派遣のお役立ち情報をお届け!












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