GWも終わっちゃいましたね、皆さん、いかがお過ごしでしたか?
私はGWも明けて値段が下がったところを狙って台湾に行ってきます。
さて、日本語って、何が難しいかって、敬語ですよね。
以前、ざっとこのブログで敬語についてご説明しましたが、和久井からみなさまに「わかりやすいビジネス敬語の使い方」を伝授いたしましょう!
敬語って「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」と、いろいろ種類があって、ホントにむつかしい! ではまずは敬語の使い分け方から。
「丁寧語」……「お」「ご」をつけます。語尾に「です」「ございます」をつけます。
「尊敬語」……話している相手に対する尊敬を示します。
「謙譲語」……相手に対してへりくだった言い方です。
と、言われても、よくわかりませんよね〜。
では、敬語を使い分けるに当たって、ビジネス上の上下関係を順列すると、
自分 < 上司 < 社外の人
です。
自分に尊敬語は使いません。なので、自分が「行く」「見る」「聞く」ときは、
「伺う・まいる」「拝見する」「拝聴する・たまわる・伺う」
と、謙譲語を使います。
むつかしいのが、真ん中の立場の上司の行為。これは話す相手によって変えます。
話す相手が部長よりも地位が低ければ尊敬語、高ければ謙譲語を使います。
部長の行為「行く」
部長本人・部下へ言う…………「部長がいらっしゃいます」(尊敬語)
部長よりも上司(社長とか)・社外へ言う……「部長がまいります」(謙譲語)
社外の人の行為は、いつでも尊敬語を使います。
「見る」は、「ご覧になる」
「来る」は、「いらっしゃる」「おいでになる」「お越しになる」「お見えになる」
という感じ。
次回は「敬語の重ね方」「伝言の仕方」です。
この仕組みがわかれば、あなたも敬語の達人に!
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次回は5月11日(木)掲載!ひきつづき、ビジネスマナー。












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