こんにちは、電話の子機の充電池を買い換え、久しぶりにパソコンの前で電話ができるようになった派遣のプロ和久井です。はー……、子機ってホント便利……。
さて、
前回に引き続き、暇な会社に勤めたとき、就業時間に何をするか。
まずは、周囲の方に手伝えるお仕事がないかを確認するのが基本。
それでもお仕事がない場合には、さてどうしましょう?
お掃除や書類の整理をするのも、ひとつの手ですよね。
私は、とある営業所で事務をやっていたとき、暇を見つけては、マグカップの茶渋を取り、コピー機を磨き、壁のホコリをこすり、冷蔵庫を拭いていました。
それはそれはみんなに感謝されて、たいへん喜ばれましたよ。
またあるときは、書類の整理がまったくされていない事務所にお勤めをし、過去の帳簿や書類をひたすら分類したりタグを付けたりして整理してました。
意外と小さな事務所だと、物事がデジタル化されていないところもあるので、エクセルで請求書の雛形を作ってあげたり、在庫管理用の計算ファイルをつくってあげると、喜ばれます。
また、とても綺麗で掃除をする隙がなく、事務処理もカンペキに行なわれているような事務所にお勤めした場合……これは、その仕事に関連する範囲で、自分のために時間を使わせてもらいましょう。
割と自由度の高い職場なら、語学の勉強をしたり、本を読んだりして、コツコツと知識を増やしましょう。
ちなみに私は、目の下がピクピクいうほど、就業中ずっと本を読んでいた時代があります。その頃読み溜めた知識は、今となっては財産ですね。
特許事務所にお勤めしたときは、ひたすら特許についての本を読んで勉強しました。パソコンを習いたての時は、パソコン雑誌やソフトの参考書を読んでいました。
こうして勉強したことを、定期的に仕事に活かすようにすれば、事務所からも不満は出ないはずです。
例えばエクセルの参考書を読んで、請求書の雛形を作るとか、売り上げのデータ表を作るとかですね。
ただし、内職しているときほど、電話の応対をしっかりするとか、遅刻をしないとか、仕事をちゃんとこなしていることをアピールしましょう。
そうしてその職場を卒業する頃には、何かしらの知識や資格を得ているように持って行けば、どんどんと自分に回ってくる仕事の質が向上して、仕事が楽しくなりますよ!
【土曜登録会のある派遣会社】アーデントスタッフ!※次回は、「同僚と私で業務量が違うのに、同じ時給なんです!!」のお悩みに答えます。